CLASS INFOMATION

JAZZ

JAZZ…一口にジャズダンスといっても、バレエっぽいものからストリートダンスに近いものまで幅広くあり、現在のジャズダンスを分かりやすく説明するのは、とても難しい事です。あえていうとすれば、「ステージやテレビ等でいろいろなテーマを見る側に伝えるために、あえて形式にとらわれず様々なムーブメントを取り入れながら発展してきた、エンターテインメント性の強いダンス」となるでしょうか。
使用される曲も、Pops・R&Bなどリズミカルな曲から、JAZZなどムーディで大人っぽい曲、そしてクラシックやヒーリングミュージックなどゆったりとして情熱的な曲まで様々。
このようにいろいろなテーマをもった振付を踊るために、ジャズダンスではダンスの基本を幅広く身につけることが必要となります。レッスン内容としては、ターン・バットマン・ジャンプ の3要素に加えてストレッチやアイソレーションを 基本的にレッスンに取り入れていますが、その他の部分はインストラクターによって個性が分かれます。バレエの基本重視・ストリートダンスの基本重視・リズミカルな曲が中心・スローでゆったりとした曲が中心・・・etc. とレッスン方法も様々です。
興味のあるクラスがありましたら、一度ご見学にいらっしゃる事をおすすめします。

THEATER JAZZ…ミュージカルなどで昔から踊られてきた、スタンダードなジャズダンスです。使用される曲はJAZZやミュージカルが中心で、大人っぽく華やかなところが特徴です。
レッスン内容は、クラシックバレエの基本とストレッチによる強くしなやかな体作り、ターン・バットマン・ジャンプなどの基礎技術に重点を置きながら、“魅せる”事を大切に、より高いエンターテイメント性を追求していくダンスです。ヒールを履いてレッスンする事もあります。

JAZZ HIP HOP…ストリートダンスの基本をより重視したジャズダンスです。ジャズダンス特有のやわらかく強くしなやかな部分と、ストリート特有のパワーとうねりとリズムを融合。アーティストのバックで踊られる事も多い、歴史的に新しいダンスです。
使用される曲は HIPHOPをはじめR&Bなどリズミカルな曲が中心で、クラブ的なカッコ良さが特徴。初心者の方にも比較的 取り組みやすいダンスです。
レッスンは、ジャズダンスの基本的なストレッチにアイソレーション・リズムトレーニングなど ストリート的な要素を加えた内容が中心です。体の個々の部分を自由に動かしながら細かいムーブメントを表現してゆきます。

MODERN

MODERN…HIPでのModernクラスは三宅先生のホートンテクニック(アメリカンモダンダンステクニックのひとつ)ベースのクラスをさします。モダンダンステクニックのエクササイズをとおしてよりしなやかに、強く踊ることを目指します。無理のない体の使い方を学べます。JazzやBalletにも応用できます。

MODERN JAZZ…JazzダンスにModernテクニックをプラス。ゆったり、大きなムーブメントであることが多いです。

SIMONSON TECHNIQUE…1960年代にリン・サイモンソンにより、それまでスタイルにこだわっていたダンスの枠を超え、レベルの高いダンサーを発展させる為、そのダンサーの体の違い、個性を考えながら動作学(身振り伝達の研究)に基づいて開発されたダンステクニック。
それまで寿命の短いと言われていたダンサーが、怪我を少なく、長く踊り続けることができると言われている。
強い基本を作り、芸術方向に向け、高い水準を保ち続けていくことを目的としている。

CONTEMPORARY

CONTEMPORARY…

CONTEMPORARY JAZZ…

STREET

HIP HOP…

STREET FREE STYLE…

KIDS STREET DANCE…

BALLET

BALLET…『白鳥の湖』や『くるみわり人形』などに代表される、いわゆるクラシックバレエです。バレエテクニックはJazzやModern、Contemporaryの基礎でもあります。バーにつかまり基本となるストレッチをしながらプリエ、タンデュ、ロンデジャン、バットマンのように進んでいきます。アームス(手)の基本動作も学びます。その後バーを離れ(センター)早い動き(アレグロ)やゆっくりした動き(アダージョ)ターン、ジャンプへと進みます。

 


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